【動画】プロセスの大切さ

子供たちの指導をしていくうえで、大切に考えていることの一つがプロセスです。
子供達には常に「成功よりも成長を」と考え指導をしています。
成功はユース年代になってから追い求めればいいと思います。


今のフットサル界の現状では、大学生年代をターゲットにするのが現実的かもしれません。
実際、フットサルのFリーグで活躍する選手の中には大学生までサッカー部で活動し、その後フットサルに転向して活躍している選手も多くいます。

子供たちはサッカー選手になりたい子、フットサル選手になりたい子、様々です。
その選択は今ではなく、ユース年代やカレッジ年代で十分であると思うからこそ
ジュニア、ジュニアユース年代の取り組みが大事だと考えています。

ジュニアユースまでフットサルをして、その後強豪サッカー部に入ったOBもいます。
そういう選択もできるようにしていきたいです。

目のまえの結果にとらわれることなく、プロセスを大事にしていくことが成長につながると信じています。

アルゼンチンの偉大な指導者 マルセロ ビエルサの動画を紹介しておきます。

FFCエストレーラ川口インファンチウ

埼玉県川口市で活動する、小学生から高校生までのフットサルクラブチームです。「インファンチウ」はポルトガル語で育成年代を指します。小学3年生から中学3年生までをフットサルの育成年代と位置づけ、個人技術、個人戦術、グループ戦術、チーム戦術と年代に合わせて育成していきます。U15年代までは子供たちが将来サッカーにもフットサルにも通用する技術の習得を目指しています。

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